2009年10月13日

アフリカン・ランプアイ

DSCF1235.JPG

Aplocheilichthys normani

原産地:ナイジェリア、カメルーン
東南アジアブリード個体が大量に、そして安価で出回っている。養殖グッピーの件もあるし、水質などは探り探りか…??

水質:pH6.5〜7.5、極度の軟水は不可。
清浄な水を好む(WomanEXCITEペット)とも、こなれた水を好む(よしをのホームページ)とも…。

水温:20〜25℃(一般的な熱帯魚よりも2℃ほど低い)
水温は低めのほうが生存率高いようです。

繁殖:卵生(産み付け)
熱帯魚工作箱さんのページに詳しい。
http://blog.goo.ne.jp/mizuwarabi/e/f0fce6abee75c82b30b9b4207fee2dfa
以下抜粋。
元気な種親を入手することが第一条件です。
(中略)
エビやコリドラスなどは入れてはいけません。新しい水で飼うと調子が良いので水換えは頻繁に行います。
(中略)
産卵床になるものを何か入れておかないと親が卵を食べてしまうのか効率よく卵が採れません。
(中略)
餌は人工餌のみでも飼育できますが冷凍赤虫やできればブラインシュリンプを与えます。
(中略)
稚魚をうまく育てられない場合 原因の多くは水質の悪化が関係しているのでとにかく水換えです。




大量死、連続死について…
連日ポツポツと全滅まで死に続ける…という現象が多く観察されているようです。この原因は、病気、性質など諸説あるようです。
詳しくはよしをのホームページ内のこのページを参照のこと。
イリドウィルスについては日本動物医薬品株式会社のこのページに詳しい(解剖写真などあり。苦手な人は注意)。

なにはともあれ…

前兆1.水面近くでじっとする
前兆2.口をパクパクさせている
前兆3.尾びれをたたんで泳ぐ

このへんが出てきたら速攻で隔離しておいたほうがよさそうです。

※イリドウィルスの場合、有効な治療法はないらしい。
輸送ストレスの軽減、導入後の水質管理等で魚にストレスが掛からないように飼育することが大事と書かれていた。
つーことは、このウィルスを極力避けるために、ショップに来て間もないランプアイは避けたほうが無難かもしれない。

※まとめてて思ったんだけど…
・上部濾過、ほったらかし⇒元気
・低水温の清浄な水が好き
これって…
酸素リッチな水が好きってことなんじゃ…??

導入後、さっそく死魚が出始めているので つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
早速、エアレーション&濾過強化です!!
アクア再開早々、全滅だけは免れたい…


おっ久しぶりです(*´∀`)ノシ

皆様お変わりなくですか?

長期不在の間、どんなことがあったのでしょうかっ??!!
浦島太郎状態なんで、これから過去ログ漁りに行きますアヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ

だいぶ放置していたので、見放された方も多いかと思いますが、そうでない方はこれからもどうぞよろしくお願いします<(_ _)>

※前回記事にコメントを下さったgenchikenさん、tksさんに重ねてお詫び申し上げます。
最初から消すつもりの記事にコメント記入できるようにしておいて申し訳ありませんでした<(_ _)>
Leeri




ひらめき09.12.15
アフリカンランプアイ絶滅inわが家の危機!!
01日目 3尾死亡 残り47尾
02日目 4尾死亡 残り43尾
03日目 5尾死亡 残り38尾
04日目 4尾死亡 残り34尾
05日目 6尾死亡 残り28尾
06日目 3尾死亡 残り25尾(導入一週間で致死率50%)
07日目 4尾死亡 残り21尾
08日目 1尾死亡 残り20尾
09日目 
10日目 1尾死亡 残り19尾
11日目 1尾死亡 残り18尾
12日目 1尾死亡 残り17尾
13日目 1尾死亡 残り16尾
14日目
15日目
16日目 3尾死亡 残り13尾
17日目 
18日目
19日目 2尾死亡 残り11尾
20日目
21日目 1尾死亡 残り10尾
22日目
23日目
24日目
25日目
26日目
27日目
28日目 
29日目
30日目

…と、最初の三週間で、何と、80%が死滅…orz
もはや、自信がどうとか技術がどうとかいうレベルではなく、本当に無力感を味わうだけの悪魔の1カ月(3週間)でした。

この後、やっと水に落ち着いたのか、死ぬことなく2週間を経過。

そして待望のベイビーを次々と発見!!
最多で8尾も生まれたのを確認しましたが、現在はうち6尾が行方不明… つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
そして1尾が死亡。

さらに悪いことは続くもので、3尾が飛び降り自殺。エア・チューブとかのための隙間を狙った愚行です。なんてこった(TдT)

で、現在は6尾+稚魚2尾がいる計算です。
水に慣れてくれればどうってことはないんでしょうけど、もう手を出したくない魚種であることは間違いないです。

posted by 怠惰60 at 00:21| Comment(7) | study まとめ>魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あら!いつの間にか復活してる。
確かにこの記事読んでたら酸素リッチな水がポイントのような感じですね。
飼育上手くいくと良いですね!
Posted by yama at 2009年10月15日 00:00
あら!いつの間にか復活してる。
確かにこの記事読んでたら酸素リッチな水がポイントのような感じですね。
飼育上手くいくと良いですね!
Posted by yama at 2009年10月15日 00:01
お久しぶりです!
もう、明暗はっきり分かれています。
放任主義の僕にしては珍しく、かなり気を使った飼育をしているのですが…。
@体型も良くなりヒレもきっちり広がって発色も良くなる個体(1割)
A体型は良くなるがその他は微妙(3割)
B体型すら良くならない(4割)
Cすでに死亡(2割)

下手すると、1割しか残らないかもしれないですね…。
というか、こんなにボロボロ死んでいく魚にあったのは初めてで、かなり胃が痛いです(TдT)
Posted by Leeri at 2009年10月16日 03:19
僕もランプアイ全滅させたことあります。。。
その時は新規水槽だったので導入が早かったのかと思いましたが
意外に難しい魚だったんですね^^;
またいつか飼いたいと思ってるのでうまく飼育してコツを教えてください:P
Posted by tks at 2009年10月16日 20:20
光る目が群れになって泳ぐ姿
アフリカンランプアイ綺麗ですよね♪
弱酸性が向かないらしいので我家では
飼えませんが大好きです。

十数年前ですが、友達の家で飼っいて
上部フィルターだったのを思い出しました。
以外に難しい魚なんですね〜
Posted by genchiken at 2009年10月24日 08:12
>>tksさん
入荷のタイミングは結構大事かもしれません。
こないだランプアイを買い付けたショップに行ったら、トリートメント&販売停止にされてました…orz
やはり入荷直後は避けたほうが無難かもしれませんね。
安いからといって入荷直後のSサイズは買っちゃダメです つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

飼育に関してはなんとなくコツ?癖?がつかめてきたのでそのうち追記にしてのっけます〜
Posted by Leeri at 2009年10月28日 23:40
>>genchikenさん
本当に胃が痛い限りです。
現在はやっと落ち着いてきたのか、全滅は免れそうですがまだまだ気を抜けません。

久しぶりにアクアで痛い思いをして(魚には悪いことをした…)目が覚めましたよ…
Posted by Leeri at 2009年10月28日 23:49
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