2008年12月07日

稚グッピーの悩み

あのね。僕にはひとつ悩みがあるんだ。

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それは僕のアイデンティティに関わる問題なんだけど…
今日はちょっと父さんと母さんに勇気を出して聞いてみるよ!
子:あの…


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子:
『僕は本当にあなたたちの仔ですか?!』





父:当たり前だろ。何をいっt…

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父:(黄色…だと…!!!!)ちょ、母さん…



父:お前…まさか…



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母:…知らないわよ



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ず〜〜〜〜ん…


…最近冷たいと思ってたんだよな…
…でもあいつが…いやいや…でも…

お父さん疑心暗鬼。
子グッピーの悩みは、どうやら家庭を揺るがす問題だったようです…


※写真がブレまくりなのはご容赦ください…



で、本題っす。

・このペアはバイオレットモザイクという名で購入。
・購入から最低でも3か月以上経過してからできた子供です。
・この二匹以外にグッピーは飼っていません。というかこの二匹がいる水槽に入ったことがあるのはエビとスネールぐらいのものです。

こいつらの子供に間違いないと思うんです。
勉強不足で申し訳ないですが…
こうゆうことってありえるんでしょうか???


ひらめき08.12.14
未だ勉強しておりませんが…
なんとなく色の表情に変化が出たので追記しときます。

CA391225.jpg

ボディに父親と同じような色が乗ってきました。

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これも。顔が大人びてきましたね。そろそろ隔離したほうがいいのかな…??

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でもやっぱり尾びれには黄色が乗ってます…柄もなんか違うし。



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posted by 怠惰60 at 07:27| Comment(10) | TrackBack(0) | 魚>その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コピペですがこんな情報が…

熱帯魚のグッピーの種類は観賞用に多くの品種改良がなされ、日本に初めて輸入されたのは昭和初期のことです。おもにシンガポールからの輸入が多く、シンガポールで養殖されたものを外国産グッピーとよび、日本国内で系統だてて繁殖されたものは国産グッピーとよばれています。特徴としては、外国産グッピーは価格が安いが、遺伝的な要素がわかりにくく不安定であることや、ウィルスなどでグッピーの病気を運んでくるリスクがあります。一方、国産グッピーは比較的、価格は高くなりますが、日本の水で飼育されているため、丈夫で外観的にも美しく遺伝的にも系統的に管理されたものが多いようです。

つまり今回のお父さんお母さんは、遺伝的、系統的に少々不安定な個体だったのかも知れませんね。
でもそうやって偶然的に生まれた子達をしっかり育て上げて柄を固定し、新しい柄を作るというのも
グッピーの楽しみ方ですから、可愛がってあげてくださいね^^
Posted by 軸太 at 2008年12月07日 14:42
わ・私は見ましたよ・・・そのお母さんグッピーがスネールと水草の陰に入っていくのを・・・その子の背中に小さな貝殻付いてないですか?

Posted by じょえ at 2008年12月07日 15:29
>>軸太さん
大丈夫ですよwww
楽しんでやってます(´∀`*)
国産でも、こういうことがあると勉強になりました。
とりあえずグッピーの先輩のs-nobさんとかMazeさん(エンドラーズだけだっけか…?)あたりが詳しい解説をしてくれると期待してますw
Posted by Leeri at 2008年12月07日 17:13
>>じょえさん
Σ(゚Д゚;エーッ! まじっすかぁ〜〜〜〜っっっ!!!!


背中…背中…



あ…あったーーーー!!!!!



相手はカワコザラガイだったのか…



ッテナンデヤネン┌(`Д´)ノ)゚∀゚ )
ナイスボケありがとうございますww
Posted by Leeri at 2008年12月07日 17:18
どーも、s-nobです。
今回稚魚の写真を拝見して、このままいけばアイボリーモザイクになるのではないかと思いました。
尾ビレには黄色だけでなくアイボリーらしい白っぽい色も浮かんでいますし、メラニンも縁を中心に浮かんでいますしね。

ちなみに都市伝説並に根拠の無い憶測ですが、懸念されているこの黄色い発色は過去にモザイクがタキシードの血を被った時の名残りではないかと思っています。
タキシード系だとここが黄色くなっているのがありますよね。

でもアイボリー遺伝子は黄色も抜くと思っていたので今後の経過も楽しみではあります。
だからお父さん、お母さんを攻めるのは待ってあげて(笑)

また何か変化やわかった事がありましたら、ぜひ更新して下さい。
勉強させて頂きたいと思います。
長々と失礼しました。
Posted by s-nob at 2008年12月07日 19:09
思わずポチッとしちゃいましたじゃないですか〜(笑)
いや〜、水槽の中でもこんな昼ドラみたいなことが起きてるんですね〜…
1匹の稚グッピーから巻き起こる愛憎劇!!
今後が見ものです(笑)

…それはいいとして、そーゆーこともあるんですか、グッピー。
おもしろいですね〜
グッピーもおもしろそうww
Posted by はる at 2008年12月07日 19:32
>>s-nobさん
うぉぉ!
期待通りの解説ありがとうございます!! 。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ
この尾びれが…モザイク柄になるんですか…!
つか、とりあえずどんな遺伝子があるかがわからないと見当もつかないですね。ちょいと勉強してきます〜( ..)φ
それまで夫婦喧嘩は待ってもらう方向でw
追記か記事になるかはわかりませんが、また何かあったら報告していきたいと思います。その時はまたよろしくお願いします!
Posted by Leeri at 2008年12月07日 21:08
>>はるさん
いやまったく。父が内向的だったので血を見ずに済みましたよw

いや、でもなぜこうなるのかとかわからないとムズムズしますよね…!自分の子供にいきなり白人or黒人の子が生まれた…ぐらいショッキングな気がしますw
Posted by Leeri at 2008年12月07日 21:11
おお!グッピーの稚魚さんもうこんなに大きいんですか!?
グッピーの遺伝は全くわかりませんが、ベタも改良品種なので有り得なさそうな色まで生まれてくるみたいですね〜
グッピーいつか飼育してみたいです(´ω`*)
女の子のほうが大きいんですよね?
Posted by しぃ at 2008年12月09日 12:03
最初に比べると大きくなりましたよね〜♪(紹介する回数が少ないから…!)
おにゃのこの方がでかいっす。肝っ玉母さんさながらw

僕もグッピーにどんな遺伝子があるとかさっぱりで…
時間あるときにでも勉強します(`・ω・´)ゝ”
Posted by Leeri at 2008年12月09日 22:28

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