2008年11月22日

20キューブでアクアテラ

まずは気になる箱の中身。

CA391052.jpg


あ、わかんないって?

・浅間溶岩石(大きさ3種)
・水中フィルター

今回はこれだけ。
溶岩石を使ったのはティポイントとか使わなくても自然に水がいきわたりやすいからっす。
ビバ多孔質!

じゃ、早速いきますか!

最初にやったのは、

CA391075.jpg


@かさ上げ
手持ちの石だけで水槽を埋められれば必要なし。今回はペットボトルを使った。

A中間に背景を作る

奥行きがないので水中フィルターを隠すにはこれしか思いつかなかった…

ひらめき0811.25
やっぱかっこ悪い。というか我慢できない。
その後、底を上げてその下にフィルターを隠しこむ、という手法を考案、結構うまくいったので次の記事を参考にしてください。



で、このペットボトルの中に水中フィルターを仕込む。

CA391077.jpg


正面から見るとこんな感じ。

CA391078.jpg



と、装置ができちゃえばあとは簡単。

なんとなくイメージを固めて石とかを配置。


で、水を入れてフィルターを回して流れや全体に水がいきわたるか確認。流れのきつい所や、隠したいところにモス(G南米ウィローモスを使用)を配置。


ここは正面から見えないから後回し…(手抜きともいう)

CA391085.jpg



で、後は見た目でここにコケが茂ってたらかっこいいよなぁ〜というところにモスを張り付けていく。
アクアリウムと違ってぺたぺた貼るだけでいいのがイイ!楽ちん!!

ひらめき08.11.25
モスを伝って水が流れるので、その辺も考慮に入れながら配置すると良い。ちょっとした飛び地なら枝を渡してそれにモスを張り付けるなど。
小さい水槽ならティポイントなしでもいける!



最後に水中部分とかの石、流木の配置を変更して…



出来上がり!!


CA391087.jpg


なんかイメージと違うけど…

まぁいっか!(←疲れたw)
水槽って、写真にすると魅力3割は減りますよねwww(言い訳)

…気に入らないし、すぐ作り変えてしまいそうだけど…
生体が入ってないからいくらでも作り変えられるのが今回のポイントw
これでアクア熱が高まったときとかにストレス解消になるかも。
ついでにネタになるし(爆



では最後に…


水上部分〜

CA391091.jpg



水中部分〜

CA391090.jpg


コンセプト変えないで作り込むなら水中かな。さびしいし。
ひらめき08.11.25
コンセプト変更。新コンセプトは『雨上がりの屋久島』
これは解体した。


テラは水上水中両方楽しめるのがいいですね。癒されるわ〜(´∀`*)



あ、ちなみにモスは一ヶ月ぐらいで水上葉を展開するみたいです。
普通の苔(杉苔とか)は管理が大変らしいけど、アクアで使うやつならとりあえず水がかかってたら育つんじゃねーかとw


一か月前に作り始めたアクアテラは現在はこんな感じ。

CA391088.jpg


モスがイイ感じに伸びてきた。見れるようになるのはあと1〜2か月くらい後?



つーことでミニ水槽スペースはアクアテラに占拠されちゃいました。

CA391084.jpg


水槽の大きさとか種類を合わせたらインテリアとしてかっこよさそう。
管理も楽だし、きれいだし。

最近アクアリウムよりテラのほうが来客に評判がいい…orz


残念wという方はこちらを応援してください…
ポチっとお願いします⇒≪水草ランキング≫
この記事へのコメント
どーも、s-nobです。
おお、かっこう良いです。
こうなると水陸両方で遊んでくれる生き物がほしくなりますが・・・その欲望は抑えなくてはいけないんですものね。
でもヤマトヌメエビを2、3匹くらいは・・・それもダメかな(^o^;
Posted by s-nob at 2008年11月22日 16:22
>>s-nobさん
抑えないといけませんよ!w
20で水入ってるのが下半分ですからね。
だいぶ水量は少ない…。
ほとんど道端の水たまりレベルですからここでの長期飼育は生物にとって(できるけど)きついと思います(´-ω-`)
Posted by Leeri at 2008年11月22日 17:25
こんにちはLonely_Johnnyです。
かっこいいですね!
確かに水量も3Lほどなのでウチも生体はまだ入れていません。
友人がサワガニを激押ししていますが・・
Posted by Lonely_Johnny at 2008年11月22日 18:55
>>Lonely_Johnnyさん
コメントありがとうございます〜(´∀`*)

いやぁ…サワガニは…逃げるし水汚さない??w
入れたいけども。
すっごい入れたいけども!!(´△`*)
Posted by Leeri at 2008年11月22日 19:08
こ、これは! …刺激を受けますw
石に活着した苔の感じがなんとも渋い。カッキィー
アクアリストとして、テラも一度は組んでみたいなー。
でもイメージが膨らまないので一先ず保留。ここで勉強させていただきます^^
Posted by 軸太 at 2008年11月22日 23:32
>>軸太さん
苔好きにはおススメですよ!ww
アクアリストとしては水中部分をいかにきれいに見せるか、がポイントになりそうですね〜。
気に入るまで組み直すので、次のテラも近々お見せできるはず!(*´∀`)
Posted by Leeri at 2008年11月23日 00:38
こんにちは^^
↓の記事で名前が出てて、びっくらしました(笑
20cmキューブぐらいの水槽で魚を飼うのは可能かも知れないですが、
考えるところもありますよね。
ジレンマを払拭するのは難しいですから、行き過ぎない程度が良いのかも。

テラ、いいですね!
小さいながらもマイナスイオンが出てきそう^^
いいなぁ・・
いつか私もチャレンジしてみたいです♪
Posted by tsuchion at 2008年11月23日 13:36
>>tsuchionさん
僕の場合、普通に飼えると思ってましたからw
それを可能にするためのシステム、濾過、とはいえ…快適か聞いたわけでもないですしね。

マイナスイオン出まくりですよ!静かに流れる水を見てるだけでホッとします(´∀`*)
Posted by Leeri at 2008年11月23日 14:18
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
ranking.png
ブログパーツ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。